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グローバルコース マニラ語学研修⑦
2026.11.01
生徒たちは、毎日続く充実した英語学習にも、意欲と熱意を持って取り組んでいます。授業は少人数制のグループレッスンに加え、1回50分のマンツーマンレッスンを複数回受講する構成となっています。長時間にわたって英語で講師と直接対話し続けることは、生徒たちにとって簡単なことではありません。しかし、日を追うごとに英語での会話にも慣れ、幅広いテーマについて、より深く、具体的に英語で意見を交わすことができるようになってきました。
10月28日(水)には、デ・ラ・サール・アラネタ大学のキャンパス内にあるリサールホールにて、国際文化交流イベントが開催されました。フィリピンの現地学生に加え、フランス、韓国、インド、ベトナムからの留学生も参加しました。生徒たちはさまざまな国籍の学生と同じグループになるように配置され、互いの文化について語り合いながら、英語を通じた交流を深めました。
イベントでは、各国がそれぞれの文化を紹介するパフォーマンスを披露しました。本校の生徒たちは、日本の伝統的な踊りである「ソーラン節」を披露し、会場を盛り上げました。また、現地の遊びを一緒に楽しんだり、それぞれの国から持ち寄ったお菓子を交換したりするなど、言葉や文化の違いを越えて交流を楽しむ姿が見られました。
今回の国際文化交流は、生徒たちにとって、さまざまな国の文化や価値観に触れるとともに、新たな友情を育む貴重な機会となりました。共に笑い、語り合った経験は、国境を越えたつながりの大切さを実感する時間となり、かけがえのない思い出として心に刻まれたことでしょう。
語学研修もいよいよ終盤を迎え、生徒たちは現在、修了式で発表するスピーチや修了試験に向けた準備に取り組んでいます。研修を通して身につけた英語力と、異文化交流で得た学びを自信につなげ、最後まで充実した時間を過ごしてくれることを期待しています。







