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90周年式典&記念祭開会式実施しました!
2026.10.03
本日は、記念祭開会式及び90周年式典が行われました。
校長先生からは
「本校が90年前の川崎から現在の鶴見へと移転した歴史に由来して名付けられたこの「記念祭」を、高校生活の3年間という貴重な時期に90周年という節目の年として迎えられたことは大変喜ばしい限りです。「Aim high —高みを目指して—」のスローガンのもと、仲間とともに挑戦を重ね、高校生活の素晴らしい思い出となる特別な一日となることを願っています」と講話がありました。

生徒会長
「90周年という大きな節目を迎える中で、私たちは今、新たな未来へ向けて大きな一歩を踏み出しています。生徒一人ひとりの個性を存分に生かしながら、全員で最高の記念祭にしていきましょう!」
実行委員長
90年という伝統の重みを感じつつ、今年ならではの挑戦を込めたテーマのもと、ご来場いただく皆さまに楽しんでいただけるよう工夫を凝らしました。

探究学習の成果:保育実習やグローバル教育で見えた学び
記念祭では、日頃の学びの成果を提示する発表も大きな注目を集めました。
■ 保育分野での実践と考察
保育実習に取り組んだ生徒からは、「保育士の人数をただ増やすだけで現場の課題は解決するのか?」「子どもたちの健全な成長や教育につながる人材をどう育てるべきか」という深い問題提起がなされました。現場で子どもたちの反応を肌で感じ、失敗と成功を繰り返しながら学び続けることの大切さを訴える姿には、次世代の保育を担う頼もしさが感じられました。
■ グローバル教育での気づきと成長
また、充実した留学制度を活用して海外体験を積んだ生徒による発表も行われました。国際交流を通じて培ったのは、単なる語学力だけではなく「思いやり」の心です。「自分にとっての“普通じゃないこと”が、他者にとっては“普通のこと”かもしれない」という視点を得たことで、多様性を認め合い、互いを思いやって生きることの本質を学んだという発表が強く印象に残りました。
■ 第2の故郷ウクライナから日本へ〜困難を乗り越え
ウクライナでの生活が一変し、命がけの避難を経て日本へと戻った私は、人々の温かい支えによって最大の安心と再び前を向く強さをもらいました。
「未来は誰にも分からない」からこそ、どんな困難も成長の糧にし、感謝を胸に歩み続けていきます。
高校生活の貴重な一瞬に訪れた「90周年」という奇跡。伝統を受け継ぎながら「高みを目指して」挑戦を続ける生徒たちの姿は、次の100年へ向けた確かな一歩を感じさせるものでした。


式典終盤、事前には明かされていなかった2人(May Jさん・ANAISさん)のスペシャルゲストがサプライズでステージに登壇すると、会場からは割れんばかりの歓声と拍手が沸き起こりました!


思いがけない豪華なゲストの登場に、客席の生徒たちは驚きと嬉しさで大盛り上がり。トークやパフォーマンスを通じて温かいエールが贈られ、90周年の特別な日に華を添える最高にスペシャルなひとときとなりました。






