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ユタショートホームステイ⑦
2026.08.22
8月18日(火)・8月19日(水)
8月18日(火)、早朝5時にユタ工科大学へ集合し、2週間にわたってお世話になったホストファミリーの皆様と別れを告げました。
初めて会ったときには緊張した様子を見せていた生徒たちでしたが、2週間という時間をともに過ごす中で、少しずつ家族の一員のような関係を築いていきました。出発の朝には、これまでの思い出や感謝の気持ちがあふれ、多くの生徒が涙を流しながら別れを惜しんでいました。言葉や文化の違いを越えて築かれたつながりは、生徒たちにとってかけがえのないものとなったようです。
ホストファミリーに見送られながら、名残惜しくもユタを出発し、ラスベガスへ向かいました。その後、国内線でロサンゼルスへ移動し、今回の研修最後のプログラムとなるカリフォルニアディズニーランドを訪れました。
日本とはまた違ったスケールのパークやアトラクションに、生徒たちは目を輝かせながら、閉園間際まで思い切り楽しんでいました。また、白鵬とエトワール女子の生徒が一緒にパークを回る姿も見られ、この2週間の研修を通して新たに生まれた友情をさらに深める時間となりました。
研修中は、それぞれがホームステイ先や授業、さまざまな活動を通して多くの経験を重ねてきました。最後に仲間たちと笑顔で過ごしたこの時間も、今回のアメリカでの思い出を締めくくる大切な時間となりました。
翌19日(水)、ロサンゼルス国際空港から羽田空港へ向けて出発し、長いフライトを終えて、無事に参加者全員が日本へ帰国しました。
今回の2週間にわたるユタショートホームステイでは、楽しい思い出や新しい出会いだけでなく、生徒たちにとって簡単なことばかりではない日々もありました。慣れない環境での生活や言葉の壁、文化や習慣の違いなど、それぞれがさまざまな困難に直面したことと思います。
しかし、そのような中でも、生徒たちは自分なりに考え、周囲の人に支えられながら、一つひとつの困難と向き合ってきました。初めは英語で話すことに緊張していた生徒たちも、研修が進むにつれて、積極的に自分から話しかけたり、自分の気持ちを英語で伝えようとしたりする姿が多く見られるようになりました。
約2週間にわたるアメリカでの生活は、生徒たちにとって大きな挑戦であり、かけがえのない経験となりました。現地で出会った人々や仲間と過ごした時間は、きっと大人になっても忘れることのできない、特別な思い出として心に残り続けることでしょう。
今回の研修は、ホストファミリーの皆様をはじめ、多くの関係者の皆様、そして生徒たちを温かく送り出してくださった保護者の皆様の支えによって実現しました。
ご協力、ご支援をいただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。







