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白鵬女子高等学校 新着情報

ユタショートホームステイ⑥

2026.08.22

8月14日(金)

8月14日からは、Dixie High Schoolを訪問しました。
午前中はESLの授業に取り組んだ後、現地の生徒であるバディと顔合わせをし、一緒に授業に参加しました。生徒たちは緊張した様子を見せながらも、事前に用意したお土産を渡し、笑顔で挨拶をしていました。

授業後には、バディの友人たちも輪に加わり、交流を深める姿が見られました。実際にアメリカの高校生と一緒に学校生活を送ることで、現地の高校ならではの雰囲気を存分に味わうことができました。

また、金曜日は午前中でプログラムが終了し、午後から土日を含む3日間はホストファミリーと過ごしました。ユタで過ごす最後の休日ということもあり、それぞれのホストファミリーと出かけたり、さまざまな場所へ連れて行ってもらったりと、充実した時間を過ごすことができたようです。

 

 

 

8月17日(月)

この日は、ユタで過ごす最後の日となりました。
午前中は、金曜日に引き続きDixie High Schoolを訪れ、バディとともに授業に参加しました。数日前の緊張した様子とは異なり、積極的にバディや現地の生徒たちと関わる姿も見られました。

午後は、今回最後となるESLの授業を行いました。ホストファミリーへの手紙を書いたほか、夜に予定されているフェアウェルパーティーに向けた練習にも取り組みました。また最後には、一人ひとりがアメリカでの生活を通して思ったことや感じたことを英語で発表しました。研修を重ねる中で、自分の気持ちを英語で自然に表現する力も少しずつ身についてきたように感じます。

そして夜には、これまでお世話になったホストファミリーの皆様にもご参加いただき、フェアウェルパーティーを開催しました。白鵬女子高等学校からは代表生徒が英語で挨拶を行い、この留学期間を通して感じたことや、ホストファミリーをはじめとする多くの方々への感謝の気持ちを伝えました。

その後は、参加者全員で「Count on Me」を披露し、最後には一人ひとりが修了証を受け取りました。

約2週間にわたるユタでの生活を振り返る中で、生徒たちはホストファミリーと過ごした日々や、多くの人々との出会いを改めて思い返しているようでした。会場は笑顔と涙に包まれ、今回の研修が生徒たちにとってかけがえのない経験となったことを感じさせる、温かい時間となりました。

 

 

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