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ブータン交換留学②
2026.09.10
9月5日、参加生徒たちは無事にブータンへ到着しました。首都ティンプーへ移動し、ホテルで休息を取った後、クエンセル・フォダン、メモリアル・チョルテン、タシチョ・ゾンなどを訪問しました。
到着初日から、ブータンならではの文化や歴史に触れ、これから始まる13日間の留学への期待を膨らませました。

9月6日は、ティンプーからドチュラ峠(Dochula)へ向かい、ブータンの雄大な自然を感じながら文化体験を行いました。
標高約3,100mに位置するドチュラ峠は、晴れた日にはヒマラヤの山々を望むことができる場所として知られています。日本とは大きく異なる自然環境の中で、ブータンの美しい風景や文化に直接触れる貴重な機会となりました。
また、夕方にはチャンリミタン・スタジアムを訪れ、U-20のサッカーの試合を観戦しました。現地のスポーツ文化にも触れ、日本とは異なる雰囲気の中で、現地の方々とともに試合を楽しみました。
そして、9月7日からはいよいよ本格的な学校交流が始まります。
ブータンの提携校であるPelkhil Schoolを訪問し、現地の生徒たちとともに朝の集会に参加した後、通常の授業にも参加する予定です。また、9月8日から11日には、学校行事である「Literary Festival Week」にも参加します。
英語を使ったコミュニケーションはもちろん、授業や学校生活、文化交流などを通して、日本とは異なる教育や価値観を実際に体験していきます。
13日間の留学を通して、ブータンの文化や人々との交流から多くのことを学び、新たな発見や気づきを得ながら、国際的な視野を広げてくれることを期待しています。







