新着情報

マレーシア交換留学⑧

2026.08.06

7月29日(水)
交換留学プログラムもいよいよ終盤を迎えました。
午前中は英語のレッスンを受講し、午後には修了セレモニーが行われました。生徒一人ひとりがピンキー校長先生より修了証書を授与され、この2週間の学びを称えていただきました。

セレモニーでは、Pine Hills Schoolの生徒の皆さんによるバイオリンやギターの演奏、ダンスの披露など、心のこもった歓迎と祝福があり、終始温かい雰囲気に包まれました。

また、本校代表として張替心陽さん、ファティマ・シーリンさんが英語によるスピーチを行いました。何度も練習を重ねてきた成果を堂々と発揮し、マレーシアで感じたことや、多文化社会の中で生きることの意義について、自分たちの言葉で力強く語りました。その堂々とした姿は大変印象的で、この2週間の成長を感じさせる素晴らしい発表となりました。

セレモニー終了後は、残された時間をバディとともに大切に過ごしました。手紙や記念品を交換し、別れを惜しんで涙を流す生徒の姿も見られ、互いに築いた深い絆が感じられるひとときとなりました。

 

7月30日(木)
いよいよPine Hills Schoolで過ごす最後の日を迎えました。

午前中は栄養学の授業を受講し、各グループに分かれてプレゼンテーションを行いました。これまでの学びを活かし、それぞれが積極的に発表する姿が見られました。

授業終了後は、バディとのギフト交換や最後の交流の時間を過ごし、お別れの時を迎えました。再会を約束しながら抱き合い、「また会おう」と笑顔で手を振り続ける生徒たちの姿からは、この2週間がいかに充実したかけがえのない時間であったかが伝わってきました。

 

 

今回の交換留学を通して、生徒たちは英語力の向上だけでなく、多様な文化や価値観に触れ、国境を越えた友情を育むという貴重な経験を得ることができました。この経験を糧に、今後も広い視野を持ち、グローバル社会で活躍できる女性を目指して成長していくことを期待しています。

最後になりましたが、温かく迎え入れ、多くの学びと感動を与えてくださったピンキー校長先生をはじめ、Pine Hills Schoolの先生方、生徒の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

Information