高校生は、心と身体がさらに伸びる時期。
この貴重な時期に体育の専門知識を身につけ、運動技能を養うことで、
多くの可能性がでてきます。
選手としてだけでなく、将来はインストラクター・理学療法士などとしても
活躍できるような多彩なカリキュラム。
救護・トレーニング関連の資格取得も支援しています。

・救急救命でのAEDを使用した心肺蘇生法やテーピングを、養護教諭や地元の消防団と連携して体験します。そうすることで、実践的な知識が身につきます。
・校外学習やスキー、スノーボード実習を実施。理論と実践を同時に学ぶことができ、知識が定着します。

・キネシオテーピング
 トレーナー資格
・理学療法士
・救急法救急員
運動にどん欲に取り組み、
能力を伸ばして欲しい
スポーツはやらされているという感覚に陥るとなかなか身につきません。ですから基本的なルールだけ決めて、生徒から発展的なアイディアが出た時には積極的に採り入れていきます
このコースには運動が好きな生徒がほとんどなので、自学自習ではないですが、運動に対してどん欲に取り組み、能力をどんどん伸ばしていって欲しいと思っています。
佐野 純 先生
齋藤 賢伸 先生
体育学部のある大学・短大・専門学校
大学スポーツ界での活躍を目指しましょう。スポーツ推薦での大学進学もサポートします。
また、インストラクターやトレーナーとしての道も。
医療・看護系の大学・短大・専門学校
救護法の知識を活かし、救急救命士や理学療法士、柔道整復士など、医療・看護に携わることを目指しましょう。