学校長挨拶

学校長
藤原秀樹
白鵬女子高校は「知にすぐれ、徳高く、健やかに」を教育理念として、「人格陶冶」「自学創造」「個性尊重」を教育目標に掲げ、「学習力、判断力、行動力」を磨いて「自分力」を高めることを目標としている学校です。白鵬の教育活動の特色は、2年次より「白鵬のセレクトと総合の2コース制」の実施。世界に羽ばたく海外研修・留学、そして海外校との文化交流など国際理解教育の充実。素顔の自分が一番楽しい「白鵬スクールライフの」の体験学習。そして、夢を叶える鍵がいっぱいある進路指導の充実などがあります。
本校では個性を生かし、自分の可能性に挑戦できる伝統ある部活動、生徒会や学校行事が盛んです。特に、部活動は、運動部13部、文化部20部が活動し、全国高校駅伝出場7回、関東高校駅伝16年連続出場している陸上部や国際大会70kg級に出場した柔道など世界に誇れる活躍をしている部もあります。
白鵬の学校生活は毎日が充実しています。意欲的で真面目な皆さんの入学を待っています。
歴史
| 昭和11年4月 | 旧制度による京浜女子商業学校として川崎市堤根に創立。 初代校長 松本生太(理事長兼任)就任。 |
|---|---|
| 昭和20年5月 | 戦災により施設設備のすべてを焼失。 |
| 昭和22年11月 | 現在位置にあった既設の建物を得て移転。 |
| 昭和23年4月 | 新学制により京浜女子商業高等学校となる。 |
| 昭和41年12月 | 京浜学園文化体育館落成。 |
| 昭和62年10月 | 創立50周年記念式典。 |
| 昭和63年4月 | 白鵬女子高等学校に校名変更。 |
| 平成20年4月 | 理事長 嵯峨実允 就任。 第10代校長 吉村健二 就任。 |
| 平成22年4月 | 第11代校長 藤原秀樹 就任。 |